ポストスタンプブログ

切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集コレクションし、オークションにも参加しております。コレクションの中からいろいろな消印を紹介していきます。

エンタイヤ 動植物国宝

迦陵頻伽120円灰1枚貼りの書籍小包便

2017/01/09

今回のエンタイヤは、切手収集家のご家族の方が出品されたオークションに入っていたものです、昭和51年の迦陵頻伽120円灰1枚貼りの書籍小包便です。250グラムまでは120円でしたので適合使用例に入るのでしょうか(行徳国宏さんの著書を見ますと、どうやらそのような表現になっています。)日専の郵便料金変遷を見ますと昭和41年より始まったようですが、現在では書籍小包は廃止されています。

(書籍小包とは~ウィキペディアより)
書籍小包は、郵政省(当時)で低廉な料金で書籍を郵送していたサービス。1998年9月1日よりカタログ小包と統合され冊子小包(ゆうメール 参照)となっている。尚、2007年10月の郵政公社民営化により、小包郵便物は、制度上郵便物から宅配便貨物となったため、「小包」という総称は国内物流に限っては制度として使用されなくなり、「ゆうメール」と名称変更された。

 

迦陵頻伽書籍小包1

 

迦陵頻伽書籍小包2

 

 



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